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◆畳のサイズ◆
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〜畳は地方によって基本となるサイズが異なります。(畳は"尺貫法"で測定しています)〜 |
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●京間(本間) |
←幅・三尺一寸五分(95.5cm)、長さ・六尺三寸(191cm) 主に京都、大阪などの西日本で使われています。こちらの地方(宮城県)でも稀に見かけるサイズです。 |
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●中京間(三六間) |
←幅・三尺(91cm)、長さ・六尺(182cm) 名古屋を中心に中京地区で見られるようです。 |
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●江戸間(五八間) |
←幅・二尺九寸(88cm)、長さ・五尺八寸(176cm) このサイズが一般的です。 |
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●江戸間サイズを基準に畳が大きくなるにつれ、床材及び畳表も長く良いいぐさを使用するので上物になるほど値段も上がります。 |
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◆畳工事のススメ◆
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●新畳 |
畳を全て新しく入れ替えます。その際使用要図に合わせた材料を使うと効果的です。 |
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●表替え |
畳床はそのままで、畳表、畳縁を交換します。 |
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●裏返し |
畳床はそのままで、今着いている畳表の裏面を使用します。畳縁も変えます。 |
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◆有職畳◆ |
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| ●有職畳とは古くから朝廷や武家などの儀式、作法などの定法に基づいて作られた畳で、現在では主に寺院、仏閣で伝統的調達品として使われています。作り方も定法があり、それらに基づいて作成しなければなりません。茵(しとね)、八重畳(やえだたみ)、厚畳(あつじょう)、龍鬢(りゅうびん)、四天付拝敷(してんつきはいしき)、鐘台などがあります。難しく大変手間がかかります。 畳も建材床を中心に進化、変化を遂げていますが、藁床や有職畳のように昔から変わらない、伝統品があります。 |
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